写真のチカラって?地方企業は撮影に投資する必要アリ?
UPDATE 2026.02.15
「写真なんてスマホで十分でしょ?」──地方企業でよく聞く話ですが…
結論から言うと、それは実のところ半分くらいは正しい話です。
スマホの写真でも“情報”は伝わる。
でも、魅力・価値・会社の空気はまず伝えにくいことは念頭に置いておきましょう。
事業というのはサービスの「良さ」「美味しさ」、企業の「良い空気感」の勝負になりますが、
“伝わり方” が負けている状態が長く続けば、上記よりも広告が上手な企業が有利になります。
そしてこれは、企業規模や業種に関係なく
集客力・採用力・ブランド力に直結します。
写真は「飾り」ではなく、企業の顔であり営業マン。
特に地方都市のように、口コミや地域密着で成り立つエリアでは、
写真の影響力は都市部以上に強い、というか大事にしないといけません。
なぜなら、知らない企業でも、
写真ひとつで “信頼できそうか” を判断されるから。
- 料理なら「美味しそう」。また「丁寧に作ってる」が伝わる写真
- 会社紹介なら「人が見える」ことや清潔感・取り組む空気が伝わる写真
- サービス案内なら「実際の現場」や「ユーザーの表情」が写ってる写真
これらがある企業は、サイトの滞在時間も、問い合わせ数も、応募数も上がります。
松江市・山陰の企業こそ、写真力が武器になる理由
都会と違い、地元企業は「実力があっても知られていない」ケースが多い。
つまり、写真で印象が一気に変わる伸びしろが大きいんです。
また、山陰は企業同士の距離が近いため、
好印象はそのまま“口コミ”や“紹介”に直結する地域でもあります。
写真が良いと「ちゃんとした会社」という評価がつき、逆に写真が弱いと「少し不安な会社」になってしまう。
(サービス内容は全く同じでも!)
よくある失敗:商品より“背景が勝ってしまってる”問題
地方企業のあるあるが、
「背景が散らかっていて、被写体より存在感が強い」問題。
これ……お客様の視線が迷う=伝わらないにつながります。
プロ撮影では、
- 照明設計
- 背景処理
- 構図調整
- 商品の世界観づくり
これらを一気にクリアできるため、
“伝わらなかった魅力” を一瞬で引き出せます。
写真のアップデートで売上が伸びた例(実際の傾向)
これは、一緒に載せる情報によってもかなり左右されるのであくまで参考ですが。
こういった効果がある、そしてこの効果を目指し続ける指針として挙げてみましょう。
- 求人応募が倍増した(人物写真を追加した企業)
- 問い合わせ率が上がった(スタッフ紹介ページを刷新した店舗)
- 単価が上がった(サービス写真をプロ化した工務店)
- 商談の最初の印象が改善した(会社案内の写真を撮り直した企業)
どの業種でも、第一印象=写真がすべての入口。
結局、撮影の何が強いの?
整理すると、プロ撮影の価値はこれ。
- 企業の魅力を「視覚化」できる
- 安心感・信頼感が増す
- ブランディングの統一感が出る
- 採用・営業・集客どれにも使える
- 写真素材が増えるとSNSも強くなる
つまり、撮影は“単なるコスト”ではなく
「事業の分母を広げる投資」なんです。
ブランディングへの取り組みの「外」で制作を行う場合、スマホで取られた写真にも「いーじゃないですか★」と言ってしまうケースも多いのですが、スマホの写真はあくまでその画面上できれいに見えるように最適化されています。
正しい媒体で、的確なイメージをPRする場合には、しっかり撮影への投資を検討したいですね!