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はじめに

なんとなくホームページを作りたい、リニューアルしたい、というご相談からでも大歓迎なのですが、いくつか先にホームページ制作の「準備体操」をしておくとその後の相談がとってもスムーズなものとなります。それだけではなく、結果コストを抑えたり完成が早くなったりと良いことも多いので以下ご参考にいただければ幸いでございます。

レッツ準備体操その1「環境は把握しておこう」

自社のブランドコンセプト、伝えたいこと、してほしいこと(知ってほしい、買ってほしい、来てほしい など)をある程度まとめて置くことは最前提なのですが、自社のウェブ環境の状況を把握することも大切です。ウェブやメールの最適な環境管理については、以下から当てはまる要項に従って準備が必要となります。

ドメインもサーバーも契約していない ドメイン(.com,.jp,.co.jpなど)をこれまで契約したことがなく、メールなどでも利用していない場合は、新規取得という最も単純な手続きで環境設定が可能です。
ドメインが契約されている ウェブサイトは公開されていないが、ドメイン(.com,.jp,.co.jpなど)をメールで利用している、という方は意外と多いです。この場合はどんなサービスで契約やメールの運用がされているのか、などの調査が必要です。サーバーの環境によっては別のサービスへの移管・移譲の手続きを推奨することもあります。「なんのサービスを契約しているのかがわからなくなっている」という場合も慌てずに、毎月または毎年のドメイン費のご請求状況などから契約情報を紐解くことができます。
ドメイン・サーバーを契約しているが移管したい リニューアル時に相談いただく最たる内容がこちらです。何年も前にメーカーさんなどから勧められるがままに環境を契約し、形ほどのHPを公開している。というクライアントさまがたくさんおられます。運用している環境が旧式であるほど機能やセキュリティ状況が最適ではなく、結果移管や移譲の手続きに時間がかかる場合があります。
これまでメジャーなサービスからニッチなサービスまで様々な環境のお引越しをサポートしておりますので、状況の把握から行いたいという調査依頼についてもお気軽にご相談ください。
サービスの不調・対応の遅延などで委託先を変えたい こうした理由での相談もあとを絶ちません。一方で現在のご契約内容によっては慎重に進めないとトラブルが起こる原因の一つとも言えます。契約期間に縛りがある場合は違約金などの不必要なコストが発生することもありますので余裕を持ってご相談いただければと思います。

準備体操その2「デザインの好みや理想のレイアウトを探しておこう」

デザイン先行での進め方はメリット・デメリットもあります。が、制作者としてはお客様の好みやご意向を見た目の情報から得ることもとても参考になります。
また、目的を達成するためにこちらが制作するデザインを強要することもありませんので是非気軽に理想のウェブサイトを教えて下さい。

参考となるオススメWebデザイン紹介サイト

下記はワキザシおすすめのWebデザイン参考サイトです。
国内外の優れたデザイン/UIのサイトが多く紹介されています。

デザインが優れている=価格もモチロン!なので理想とコストのバランス調整も一緒に楽しく行いましょう!

公開後の運用方法や体制もイメージしておこう

せっかく作ったのに最適に運用されないウェブサイトもいっぱいあります。SEO的な効果測定もしかりですが、まずはお客様にとってきちんと情報案内ができているか、という点が一番です。

陥りがちな現象

  • なが~く更新されない
  • 運用のための情報を無くしちゃう
  • SNSや印刷物と連携が取れていない

更新されないウェブサイトというのは、企業のブランド力や活気などに影響します。お客様や求人者へ良いイメージを与えることもできませんので、自社のSNSやチラシ・会社案内などのツールとも並行してWEBサイトの情報を案内できるよう、広報全体としての体制づくりや展開方法もイメージしておきましょう。もちろんこうしたインフラづくりについてもご相談いただけます。